1. ホーム
  2. 青沼優介 / YUSUKE AONUMA

ARCHIVES アーカイブ

青沼優介 / YUSUKE AONUMA

2019.09.05

<プロフィール>
青沼優介

デザイン、アートの文脈に限らず、ジャンルにとらわれない制作活動をしています。肩書きは「自分自身」です。
アーティスト活動では、主に綿毛とアクリルを使った作品を制作しています。
メインテーマは「詩的好奇心」です。ポエティカルなイメージやタイトルを用いながら、詩では伝えきれないかたちをビジュアライズしています。
I am producing beyond genres not only design or arts. My occupation is “myself.” I am producing artworks using fluff and acrylic.
My main theme is "poetic curiosity.” By using poetical images and titles, I visualize something that poems cannot convey.


<出展作品の解説文>
ー地上から月を眺めていると、ガラスでできた小さい発光体なのではないかと思えたのだ。
もしそれが堕ちてきたら、どうやって大事に拾いあげようか。
美しく月を拾うための場所、あるいは装置を設えた。
綿毛は月にとって、ふくよかな諸手となるだろう。
When I was gazing at the moon from the ground, I thought it was a small illuminant made of glass. If it falls, how do I pick it up?
Fluff will be plump tentacles for the moon.